松田眞理公認会計士事務所

サイトオープン、経営はアートである、にこめてあるもの。

約 3 分

この度、松田眞理公認会計士事務所はWEBサイトを大幅リニューアルいたしました。

2006年1月の事務所オープンから今年で14年目。その月日の間に、たくさんの方にお会いし、たくさんの成長の機会をいただき、たくさんの物語を、皆さまとともに歩ませていただいて参りました。

当事務所のサービスも、みなさまのニーズにお応えする形で、多岐に枝をのばし、会計事務所であるにもかかわらず、経営コンサルティングだけでなく、健康コンサルティングもご提供するまでになりました。

事務所の歩みとともに、5000名を超える経営者とお会いしてきて強く感じるのは、経営をすることは、「どう生きるか」の集大成だということです。

そこには、経営者の「どう生きるか」だけでなく、お客様、スタッフ、社員の皆さんの「どう生きるか」が集まり、一つの経営が相乗して発展し、継続していく、という法則があります。
経営に、美しい調和が備わっていることで、自然と、経営資源が集まってくる。
経営者の背中に、「生き様」が現れていることで、自然と、お客様と社員が集まってくる。

会計理論では、決算書は「会社の経営成績と財政状態をあらわすもの」と学びますが、
経営成績や財政状態にばかり注力する、昔ながらの経営では、これからの未来の経営は描けません。

別世界から最適解を持ってくるような、芸術的な経営が、これからの世の中の中心となっていきます。

選ばれる経営に、その世界観を作るには、経営には常にアートを意識すること。

私の思うアートとは 人間性、人間力、自分を知ること信じること、無理をしないこと。そこに人生を輝かせる根源があると思っています。

松田眞理ホームページキービジュアル

こうした当事務所の哲学に共感してくださった素晴らしい方々とのご縁に恵まれて、通常では出会えないようなプロフェッショナルな方達に、今回、当事務所のWEBサイト制作をしていただきました。

最上級のプロの仕事とは、こういうものを言うのでしょう。

当事務所のブランドをいかに感度高く伝えるべく、微細なタッチにもこだわる芸術性の追求に、これはWEBサイトという名のアートなのだと、強く感動しております。

経営はアートである。

WEBサイトにギュッと詰めた当事務所の想いを、どうぞ物語を辿るように、感じていただければ幸いです。