弊所では、一般財団法人日本女性財団(https://japan-women-foundation.org/
の管理運営をお手伝いさせていただいております。
活動をする中、コロナ禍で困窮する女性のリアルな、そして、私たちのすぐ身近で起きている、そして、その多くが何らかの理由で隠されている、たくさんの悲惨な状況を知りました。
何も持たず(持てず)、命辛々、医師の元に逃げ込んでくる女性や子供達。
そして、彼女達を必死で護ろうとする、率先して駆け込み寺となろうとする医師達。
日本女性財団では、女性達のSOSのスムーズな架け橋となると共に、女性達が安心して医師の元に駆け込める環境の提供のために、この度、新たなクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。
まずは、困窮する女性達のSOSの状況を知ることからはじめてみませんか。
お気持ち、寄せていただければと思います。
〜以下、日本女性財団の案内状からの一部抜粋〜
当財団は、コロナ禍で貧困やDVで困窮する女性たちが増加するなか、昨年8月に発足しました。北海道から沖縄まで全国15箇所の 産婦人科医などが「フェムシップドクター(femship doctor)」として連携し、各院に駆け込んできたDV被害や性被害を受けた 女性たちのサポートをしています。政府や公的機関が相談窓口を設けて電話で支援などをしていますが、医師による緊急処置などの迅 速なサポートも必要です。しかし、困窮する女性たちは、保険証を取り上げられていたり、診察に必要な費用を持ち合わせていないことも あり、医師の持ち出しで婦人科検診やキズの手当て、衣服や当日の食料提供等を行うことがあるのも現状です。 今回のクラウドファンディングプロジェクトでは、適切な緊急処置やサポートを必要とする女性たちを一人でも多く救うことができるよ う、女性約80名分の救済費用を募ります。そして、困窮する女性たちが安心して医師のもとに駆け込めるようにします。