松田眞理公認会計士事務所

タイトル_理念

内容_理念


人生を輝かせるには、仕事・プライベートという枠にとらわれず、
自分を知ること、信じることが根源にあると思っています。
けれども、忙しすぎる時間の中で疲れ切って、自分を大切にすることを忘れていませんか。

本来のご自身の魅力や才能、本心に気付き、そして健康な体を得ることで、
目指す経営スタイルやブランドを手にされる経営者様達をたくさん見て参りました。
私流のコンサルタントでそっと右脳を刺激させていただき、
今までにない視野が広がる、目標を達成し共に喜びを分かち合う、
そんな世界を体験していただくことも多いです。

私は、公認会計士、経営・健康コンサルタントとして、お客様が全力で作り上げたお仕事
【唯一無二の美しいアート】
に込められた物語を読み解き、バックアップさせて頂きます。


見出し_サービス
サービス部分3本柱_イメージ画像

サービス一覧表


サービスフロー_会計税務

サービスフロー_健康コンサル

サービスフロー_経営コンサルティング

見出し_プロフィール
社名
松田眞理公認会計士事務所
代表
松田眞理
所在地
〒105-6021 東京都港区虎ノ門4丁目 3 – 1 城山トラストタワー
開業
2006年1月
経歴
1973年東京都出身
1995年日本女子大学 文学部英文科卒業
1995年山一證券(株)にて営業職勤務
2001年公認会計士2次試験合格
監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入所。監査業務に従事
2005年公認会計士3次試験合格
2006年松田眞理公認会計士事務所独立開業、会計事務所にて税務業務に従事
2011年東京税理士会会員登録 (登録番号 115501)
2015年起業家向けスタートアップサービスを開始
2018年健康経営コンサルティングサービスを開始
2019年株式会社ノハナ 社外監査役就任
2019年健康経営エキスパートアドバイザー取得
活動実績
-- 個人事業者向け起業スタートアップコンサルティング実績のべ1200名
東京・神奈川・新潟・山形・仙台・名古屋・大阪・神戸・高知・福岡にて実施
-- 税務署での納税者向け講座講師
-- 小中高での租税教室実施実績 33校
-- 「疲れない仕事術」講演
公認会計士協会東京会 /日本女子大学 /保険会社グループ / Canonグループ
その他多数
-- 女性起業家向け連続講座
東京・大阪にて実施
-- 日本公認会計士協会実施のキャリア教育講演
品川女子学院中等部・高等部にて登壇
-- マネーセミナー(お金のブロックはずさなくていいよ、お茶会)
東京・京都・神戸・新潟・熊本にて実施
-- 事務所メディア取材
テレビ朝日/東海テレビ/中京新聞 /株式会社ディノス・セシール



見出し_インタビュー

会計士として顧客の経営と可能性にフォーカスしつつ、
健康こそが経営の本質的な向上につながるという信念を持って、
他に類のないコンサルティングを行っている松田眞理。
仕事への想い、これからの目標をインタビューした。



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見出し_困難



――公認会計士、経営コンサルタントに加えて、「健康コンサルタント」という肩書は異質ですが、なぜ健康に関わることになったのでしょうか?

もともと健康には興味があったのですが、大手監査法人にいた頃に体を酷使し、その後、独立開業した後も、さまざまなストレスに悩まされ、その影響か、治療が困難な病気を発症してしまいました。あらゆる病院に行きましたが西洋医学では治せず、あるセラピストや治療家を育成する学校に入ったんです。自分の体と心に向き合い、生活を整え、溜め込んでいた感情を吐き出すことで、病気を抑えることができました。

その学校で知り合ったセラピストさん達から税や開業についての相談を受けて、事業計画のお手伝いをしているうちに個人セッションとして一気に広がり、東京と大阪で約1200人の方にセッションを受けて頂きました。ありがたいことですが私の時間がなくなり甘えも出てくる中で、個別に対応するよりも私が道を拓くことができないかと考え始めたんです。

その頃ちょうど「健康経営」という時流が来て。大企業が予算を取ってでも従業員の健康を管理し、向上させなくてはならない。会計士で、健康に深く興味を持っている私に「企業内の健康経営プログラム開発に参加してもらえませんか」と声掛けを頂き、セラピストさんや女性起業家に新しい道や市場を作れるんじゃないかと思ったんです。経営者や従業員を健康にすることで、日本の医療費を削減する草の根活動にもなる。「健康経営」と私の大きな目標はマッチしていて、道を作っていきたいと考えました。

――「健康経営」とはどのような取り組みなのでしょうか?

「健康経営」とは、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。1990年代にアメリカで提唱されたヘルシーカンパニーという理論が基になっていますが、経済産業省や内閣府が「健康経営」に参画し、「健康経営銘柄」という形で市場からも評価され、経営者や管理職は従業員の健康のキャッチアップが必要とされる時代になりました。公認会計士として、経済産業省が認定する健康経営のチェック項目をただの仕組みとして扱うのではなく、「自分のためにやりたい」「従業員のために」「美しくなれる」と心から思えるよう健康について伝えたいのです。
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見出し_耳を傾ける

私の講演では「疲れない仕事術」と呼んでいますが、今は男性も女性も、とても疲れている。まずは経営者の方に自分自身の健康について話しかけ、関心を持ってもらいます。例えば、女性の月経困難症や体調不良で休んだり通院したりすることによる経済損失は6828億円、男性も含めた労働人口全体では健康でないことの経済損失は数兆円と言われています。でも、そんな巨大な数字を聞いてもピンとこないですよね。「自分が健康になることで生涯収入が1億円アップする」ならどうでしょう? 経営者や従業員の健康度を上げることで、創造性がアップし、組織の柔軟性が高まって、その結果会社の売り上げや利益が上がる。健康のお話から、その方の人生、会社の業績を考えてもらえるように伝えています。
公認会計士の私が講演やコンサルタントで健康についてお話するために、医療従事者のチェックを受けています。経営者の方はご自身と従業員の健康状態を把握することが何よりも大切です。女性ホルモンの波や、男性にも更年期があること。正しい知識を得ることで生産性向上につながる環境を作りあげることができます。

見出し_哲学

――「経営はアートである」とはどのような経験から生まれた哲学ですか?

私のコンサルタントを受けにいらっしゃるお客様は多業種にわたります。皆様と話していると、言葉が正しくないかもしれませんが「可愛らしい」と感じるんです。成果が出たり頑張っているという報告をいただいて、とても楽しそう。さまざまな仕事がある中で、それぞれお客様のポリシーがあり、目指すところがあって、それに向かう姿に感銘を受けて。私はそれをバックアップする役割ですが「仕事は芸術作品」という感覚でいます。
仕事で発生するお金ってその業務だけに付いているわけじゃない、と思うんです。例えば、このカフェに飾っている木の実、誰から買うかというのがすごく大切。見た目は一緒でも、そこに物語がある。その結果が会社の業績であり決算書で、物語があふれるように出てくるんです。日本語、英語、フランス語と同じように、私は会計というフィルター・言語を通してその物語を読んでいます。私が大切にしているのが「その人がこの商品を売るという」物語。誰から買ってもいいわけじゃない、この人から買いたいということを、どんな仕事でもすごく意識しています。私のところにいらっしゃるお客様はそんな方が多くて「この人でなくては」という魅力を持ち、価格競争に飲み込まれず、仕事という芸術作品を作られています。お客様から学ばせてもらっていることは多いですね。

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私の思うアートとは 人間性、人間力、自分を知ること信じること、無理をしないこと。そこに人生を輝かせる根源があると思っています。
お客様のアートをさらに輝かせるために、100個の魅力出しをします。ご自身が気付いていない魅力を100個見付けて、悩みが解決できるように一つ一つマッチさせる。分析と経済的バランスで、アートを完成させていきます。
また今後の活動として、経営者やその会社の独自の魅力とブランドをアートで表現したい。そのブランドの強みや存在価値を可視化して「ビジュアル」として表現するという、アーティストを含めたプロジェクトチームを立ち上げ、積極的に取り組んでいきたいと考えています。経営者の方ご自身が、会社、ありたい姿、未来のビジョンを独自のアートとして表現し、立ち向かっていただきたいのです。 私自身、今最もパッションを持っている「経営はアートである」という右脳と左脳双方の融合、あるいは挑戦的な試みでもあるのです。

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――眞理さんの「お金」についての考え方を聞かせてください。

「引き寄せ」と混同されてしまうかもしれないのですが、何かを捨てないと入ってこないものです。お金はとても正直。私も当然過去にお金に振り回された時期があって、その時を振り返ると、今見える景色とは違うんです。自分から何かを捨てないと、お金の安定感、不安でない未来が手に入らない。捨てる「何か」は人それぞれ、何でもいいと思うんです。セッションの中でお金について分析し「これを捨てましょう」とお伝えしています。
「信じる心とお金の循環」を一日一回意識してみると人生の見え方が変わってきます。カフェで1000円のドリンクを飲んだときに、ただ高いと考えるか、店員さんや一緒にいる人との会話が広がって良い投資だったと考えるか。投資して回収するという循環で考えてみると、日常が変わってくるんです。
お金の不安にとらわれすぎると、問題や不安にばかりフォーカスしていつしか洗脳されてしまう。何が不安で、何が原因で、未来をどう見るか、どう伸ばしていけばいいのかを分析しお話していますね。

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――眞理さんご自身の夢を教えてください。

「とりあえず会いに行ってみるといいよ」と言われる存在に憧れます。確実にその人が行動するきっかけを与える人でありたいんです。 そして何より、お客様の業績をアップさせること。私のお客様は売り上げが伸びていて、それはもちろん嬉しいことですが、指数関数のようにじわじわと伸びて、あるタイミングで急激に業績が上がり始める。その急成長の前、経営者の方はとても辛いんです。それでも一緒にマイルストーンを置き、達成した時にフィードバックがあると本当に嬉しく感じます。サポートし見守って、私は旋風を巻き起こすイメージなんです(笑)私のお客様同士のマッチングもよく行います。人と人、仕事と仕事、プロジェクトとプロジェクトをつなぐハブ空港でもありたいとずっと考えていました。 一番愛しく感じるのは、体や心の集合体が、会社の経済状態や人間の暮らしを作っているということ。私は公認会計士として、会計の言語で、会社の状態を数字で表現できる。会計、健康経営を通して、この社会に新しい道を作っていきたいと思っています。
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Credit

Interview and Text : Sari Takemoto

Photo and Edit Design : Maki Amemori

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